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夏のワキの匂いが気になる…!今すぐ自宅でもできる対処法

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夏にはワキのニオイ、、、実は結構してますよね?気にしていますか?脇の臭いが気になったので、どうやったら対処できるのか?自分で簡単にできる方法をまとめました!

 

1「ワキの匂い、気にしていますか?」

春夏、汗ばむ季節になるとますます気になるのが体臭ですが、皆さんはワキの匂い、気にしていますか?私は現在40代、35歳を過ぎたあたりから、ワキのほか、汗臭さが増したように感じて、加齢臭を意識するようになり、ケア方法に注目するようになりました。介護の仕事をしていて、入浴介助もあり、湿気ムンムンのの中で汗をかき仕事をしていて、自分から沸き立つような汗臭さを感じるようになりました。同じ職場の中で、その人はおそらくワキガで、独特の匂いがするので、その人が近づいてくるのが分かる場合がありました。その人は特に気にした様子が無かったので、気づいてないのかも・・・という印象がありました。そして、もしかしたら私も周りに匂っていたらどうしよう!と思うようになりました。一般的に鉛筆の芯のようなニオイや、納豆のような腐った刺激臭などと、例えられるようで、嗅いだことがないとピンときませんが、他人のものだと、「あっ!これは!」って反応したくなる位の刺激臭ですよね。

 

2「何が原因か?」

日本人の約10%がワキガ体質といわれているようです!ワキガかそうでないかは生まれつきの体質も関係していることで、遺伝的要素が強いようですね。ワキガは正式には「腋臭(えきしゅう)症」というそうです。ワキガ体質の人の耳アカは、やわらかく湿り気をもっていることが多いみたいです。また、白い洋服や下着のワキ部分が黄ばむことが多々ある人は、ワキガ体質という可能性が高いです。これは、アポクリン腺から出る汗によるもので、アポクリン腺の汗はタンパク質・脂質・糖質・アンモニア・鉄分など、においの原因となる物質を含み、やや粘り気があることが特徴です。これらの成分がつくことにより、黄ばみやシミができるのです。脇毛が多い=アポクリン腺が多いというわけではありません。脇毛とアポクリン腺の関係は、性別によって違います。例えば、女性の場合、毛の太さがしっかりしていて1本の毛穴から2本の毛が生えているような人はアポクリン腺が多く、ワキガ体質の可能性が高いとされています。

極めつけ!なにもつけていないのに脇毛に白い粉状のものがついている場合、それは、白い粉状のものは分泌されたアポクリン腺からの分泌物が結晶となったものとのことなので、ワキガである可能性が高いらしいです・・・。

あと、ワキの毛の処理はカミソリではなく、除毛クリームなどで肌を傷めないように毛の処理をした方がワキガの原因の汗のムレもなくなるようですよ。最新ではラベンダーの香りのする除毛クリームがでていて保湿効果もあるものを選ぶのがおすすめです。

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3「さっそく対策!」

ドラックストアの店頭やテレビコマーシャルでよく目にしますが、本当、色々な商品があります。どれを選ぼうか、迷いますよね。においを防ぐ薬のポイントは、汗を減らす「制汗作用」とにおいの原因をつくる細菌の繁殖を防ぐ「殺菌作用」です。こういったケアアイテムはあくまでも一時的な対策で根本的な治療にはなりません。においの元となる肌の悪玉菌(黄色ブドウ球菌など)を減らし、善玉菌がより住みやすい環境を作るため、清潔を心がけましょう。

肌の表面を酸性にし、細菌の繁殖を抑えるにはミョウバン水も有効です。抗菌作用に加え、除菌作用にも優れているため、ワキガのにおいに悩む方の強い味方といえます。また、ミョウバンは、わきの下だけに限らず足のにおいやペットのにおいなどを抑えるのにも役立ちます。香料や添加物に弱い方は、試してみるのもいいですね。また、市販品で改善がないようでしたら、医療機関を受診するのも有効です。病院で処方されている外用薬として代表的なのは、「塩化アルミニウム液」です。基本的な効能は「制汗」ですが、においを抑える効果もあり軽いワキガの症状に効果を発揮します。さらに、ワキガ治療の内服薬として代表的なのは、保険適用が認められている「臭化プロバンテリン(プロバンサイン)」という抗コリン剤です。汗が出るときの伝達物質アセチルコリンの分泌を抑える働きがあります。しかし副作用もあるようなので、医師によく相談しましょう。

 

4「和食が無敵」

匂いの問題は、なんといってもデリケートな悩みですから、におっているか確かめたくても、周りの人に聞きたくても聞けませんよね。なので、ついつい自己判断になりがちなので、選んだケア方法が逆効果になってしまうこともあります。誤った対処をしないためにも、専門家に相談しましょう。重症度によっては手術という手段もあるようですよ。気にしすぎてストレスを抱えたりしないためにも、自分にあった方法をみつけたいものです。

外的なケアの他に、食生活も大いに影響しているそうです!たんぱく質や脂質は胃や腸で消化・吸収をするのに時間がかかるのです。さらに、アポクリン腺から出る汗がニオウ原因は、ほとんどが脂質といわれるほど、脂質はアポクリン腺の活動を活発化させ、ワキガ臭を強めます。なので、たんぱく質や脂質を多く含む食べ物は、なるべく控えるとよい、という事になります。ただ、栄養素の面から考えて、バランスが崩れてしまうような食べ方は、体の調子を崩してしまっては元も子もないので、気を付けましょう。調べてみると、体臭を抑えてくれる食べ物もありましたので、ご紹介します。肉類や魚介類には、動物性タンパク質が含まれています。動物性のたんぱく質は、私たちが生きていくうえで、丈夫な体を作っていくのに必要不可欠なものです。そのうち、魚介類のほうが、肉類に比べると脂質が少なく、同じ動物性たんぱく質をとるなら体臭を抑えられるという点が嬉しいですね。動物性の油はなるべく抑えて、オリーブオイルごま油などの植物性の油を選ぶ、なるべくインスタント食品や冷凍食品に頼らず自炊する、等々オススメなんです。

 

5「体質改善」

外的要因と内的要因にアプローチしていくのが、ワキガ改善となることが分かってきました。しかし、遺伝でもある体質を改善させるのは並みの努力ではないことは百も承知です。肉類や乳製品といった酸性の食品を食べるときは、アルカリ性の食品を一緒に食べるなどして、バランス良い内容にしたいですね。極端に肉や魚を全くとらないと、筋肉の発達が損なわれるだけでなく、皮膚の不健康にもつながり、ニオイを発散する皮膚膜が弱ってしまいます。肉や魚によってたんぱく質や脂質を摂取した際には、同時に野菜や梅干し、こんにゃくなどを食べるとよいでしょう。いかなる場合も、食べ過ぎ、食べなさすぎには注意が必要です。また、便秘になると腸に長い間便が溜まるため、悪玉菌の腐敗と発酵が進み、悪臭のする有害物質がガス化します。ガス化した有害物質は、血液中に溶け込み全身に運ばれ、やがて汗に含まれて排出されるのです。したがって、便秘はワキガ臭を強める原因になります。
心も体も、辛さや苦しさを感じる時、どこかでバランスが崩れているために不調となってあらわれるものだなと感じました。それが体臭であったり、極端な肥満や痩せであったり、精神的な不調であったり・・・。人は、「本当に自分に必要なもの」と「自分が欲しいと思っているもの」があって、欲が優位に立つので必要なものが見極めにくいといいます。また、本当に必要なものを見極めるために努力が必要とならばなおさらですよね。自分自身がなにを求めているかがポイントですが、もしお悩みならば、努力の先で待つ成功を目指して、頑張ってみてくださいね!

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